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MRI画像を用いた3Dプリンタによる頭部の再現事例

放射線医学

MRI画像を用いた3Dプリンタによる頭部の再現事例 放射線医学
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投稿者 Akihiro Tamemoto Akihiro Tamemoto
大学名

東京電子専門学校

学部/研究科

診療放射線学科

研究室名

概要説明

頭部MRIの脳梗塞診断用のシーケンスを実習中に撮ってもらい、DICOMデータを頂いたが、その後の使い道があまりなかった。

そこで、MRIの画像を用いて3Dプリンタによる3次元モデルの構成が出来ないか試してみた。3Dプリンタは学内にあるものを利用。MRIは病院実習中に撮ってもらった画像を利用した。

CT画像を用いた臓器や骨の3Dモデル再構成事例は最近よく見かける。外科手術などのシミュレーションでは実体を用いた方が再現性が高いと考えられる。

教育目的で使う場合は、CTだと被曝線量が高いので、健常者のボランティアを募るのは厳しいと考えられ、人骨ファントムなどを使った方がよいだろう。

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